弁護士コラム~家事事件の現場から~家庭に関する法律相談を担当した弁護士がリレーでコラムを執筆しています。

民事家事当番弁護士サービスのご案内

2012年06月02日 トピックス

民事家事当番弁護士サービスのご案内

~裁判で弁護士がおらずお困りの方へ~

東京弁護士会法律相談センター

第一東京弁護士会法律相談センター

第二東京弁護士会法律相談センター

「他人から訴えられて自宅に訴状が届いたが、答弁書の書き方が分からない…」

「裁判所より調停期日の呼び出し状を受け取ったが、どうすればいいの?」

「自分で裁判を起こしたが、裁判所より、事案が複雑なので

弁護士に頼んだ方がよいとアドバイスを受けた」

民事家事当番弁護士制度は、裁判の当事者になったにもかかわらず、弁護士に依頼していない方のために、弁護士が待機して即日対応する制度です。

★・・・民事家事当番弁護士サービスを利用すると・・・★

☆ 初回法律相談料(30分)が無料になります!*延長する場合は、料金がかかります。

☆ 裁判の手続きの流れや、答弁書など書面の書き方を知る事ができます!

☆ 弁護士に依頼する事ができます。*事案によってはご紹介できない場合があります。

東京三弁護士会が運営する法律相談センターでは、

以下の要領にて民事家事当番弁護士サービスを行います。

この機会に是非ご利用下さい。

********民事家事当番弁護士 実施要領*******

利用できる事件

(1)裁判所に係属し、裁判所の事件番号が付されている事件であること。

   ご相談の際、裁判所の事件番号が付された書面をお持ち下さい。

(2)弁護士が代理人として就いておらず、未だ弁護士に依頼していないこと。

(3)初回の法律相談であること。

(4)事件分野に制限はありません。

利用方法 

① 事件分野や交通の便などからご都合のよい法律相談センターをお選び下さい。

② 裁判所の事件番号が付された書面をご用意下さい。

    例:原告(申立人)なら受付票、被告(相手方)なら期日呼び出し状 など

③ お選びいただいた相談センターに直接おいでください。

  予約は必須ではありませんが、相談枠に限りがありますので、予めご連絡いただけると助かります。

④ 受付にて、民事家事当番弁護士を依頼する旨を告げ、裁判所の事件番号が付された書面をご提出下さい。 

    ※事件番号が付された書面は、内容を確認後すぐにお返しいたします。

⑤ 当番弁護士の無料相談(30分)を受けることができます。

    ※30分を延長する場合には延長料金がかかります。

    ※2回目以降は通常の法律相談と同様、有料になります。

    ※弁護士への依頼を希望される場合にも、当番弁護士にご相談下さい。

     事案によっては弁護士を紹介できない場合もあります。

【お問い合わせ先】 

  東京弁護士会   法律相談課  電話03-3581-2206

  第一東京弁護士会 法律相談課  電話03-3595-8575

  第二東京弁護士会 法律相談課  電話03-3581-2250

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